かけらのひとりごと

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<<   作成日時 : 2006/04/02 05:05   >>

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今日は7時のニュースからNHK on。
まぁ面倒な私はチャンネルをそのまま放置する。と、なにやら騒がしく…。
タイトル『日本の、これから』
 「女の怒り 男の本音〜男女共同参画というけれど」だった。

ほうほう、これはさすがに議論されるでしょうな。
女と男の役割だとか、社会参加を阻むものだとか…。

個人的には仕事は生きるうえで最も重要視されたいと思っている。
やはり生活するには何よりもお金がかかるからだ。
パンを買うにも家に住むにもそれ相応の金銭が必要となる。
教育にしたってそうだろう。
「お金さえ払えば…」
昔、目指していた未来が今や現実となっている。
とても素晴らしいことなのだよ。

勿論ただ金銭だけのために仕事をするわけではないだろう。
社会に貢献する、一人前に認められる、しいては生きがいに繋がってくる。
しかし専業主婦が怠けていると言うことではない。
家庭を守り、家事・育児に勤しむ。
これも列記とした仕事なのだから。。。

環境は本当にめまぐるしく変貌してきているといえよう。

なかでも家庭が一番大きいのだろう。
『女性が仕事を持つ』
が、単にこれを時代や習慣だけの所為にしてはいけない。
何を隠そうかの有名な与謝野晶子も家庭を養ってきたのだ。
女だから、男だからの差別ではない。
男女共同参画となるならなおさら社会がそれに追いついていかなければいけないと思っている。保育園整備、育児休業制などなど。
俗に「公務員はズルイ…」と、言われてもある意味仕方があるまい。
いわゆるその先に立っているのだ。
だからこそ頑張ってもらいたいのである。

大変なのであれば手を貸そう。
社会はみんなで作るのが必要だ。

それに関連するのかこの番組中に熟年離婚の話題があった。
「思いやりがない…」
聞いてて、だんだん腹出たしくなった。ふざけるなとも思った。
なら、何故結婚したんだい?
分かってたらそうしなかったんかい?
変わったのはあんただろう。
勝手にも程がありすぎる。

最近は晩婚化が進む。それに加え少子化とくる。
でもね、年令を課すと慎重になるんだよ。
一生を共にするんだ。できればやり直しはないにこしたことないし、生涯という伴侶も欲しいもの。一人でいるよりはずっといいはずだって自覚しているんだ。
女性が強くなったとばかり押し付けないようにしてほしいな。

話は大幅に逸れたが、すべては制度歩きの日本社会。
それを決めるのが皮肉にも議員である。
選挙は真剣に選びたいものだ。
まあ先に民主党の茶番劇と言うのもあったが…。
さらなる自覚と責任を。。
永田君、野田君、前原君もそうだけど渡邉くんもよく肝に銘じろよ。

4月。
いろいろなものが変わってかなり疲れ気味の私です。

はあ〜本当にどうなるものやら。。。




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カミテさんってすごい!
 昨日の夜NHKの「日本の、これから」という番組で、 男女共同参画社会についての議論をしていた。 ...続きを見る
don't worry!な毎日
2006/04/02 21:32

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